植物の環境感覚:刺激受容から細胞応答まで - 文部科学省 科学研究費補助金 新学術領域研究 平成22年度~26年度

会議・シンポジウム

2015年12月14日
第5回ワークショップ「先端レーザー技術を駆使した植物生理学への新たなる挑戦」
開催日:2015年12月14日
場所:奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科
集合写真はこちら
2015年3月13日
第2回国際学会『"The 2nd International Symposium on Plant Environmental Sensing"』
開催日:2015年3月13-15日
場所:産業総合研究所 臨海副都心センター別館
特設サイトはこちら
2014年10月18日
2014年度 若手の会(非公開)
開催日:2014年10月18-21日
場所:蔵王、岩手
集合写真:【高画質版(9.21MB)】【低画質版(735KB)】
2013年10月20日
2013年度 若手の会(非公開)
開催日:2013年10月20-22日
場所:小豆島ふるさと村、香川
集合写真:【高画質版(1910KB)】【低画質版(228KB)】
2012年10月15日
2012年度 若手の会(非公開)
開催日:2012年10月15-17日
場所:浜名湖カリアック、静岡
2012年10月18日-19日
第4回ワークショップ『IR-LEGOを用いた遺伝子発現誘導法』 (非公開)
「若手の会」に引き続いての参加も可能です。
場所:自然科学研究機構 基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)
募集人数:原則として、領域内の研究者・大学院生10名程度
応募多数の場合は選考しますが、8/31ごろまでにはご回答させて頂きます。
参加費:無料《懇親会費、お弁当代、お茶代として、1,000円程度を徴収させて頂く予定です。》
申込方法:【申込書テンプレートはこちら】テンプレートをメールにコピー&ペーストし、biforum(AT)nibb.ac.jpまで送信してください。(※ATを@に変えてください。) 
8/24(金)17:00 締切。
主催:新学術領域研究「植物の環境感覚」
担当:A03:「赤外線レーザー照射によるシロイヌナズナ単一細胞における遺伝子発現誘導系の開発」 浦和博子、亀井保博
共催:基礎生物学研究所 生物機能解析センター 光学解析室
世話人:西村幹夫、林 誠、諸岡直樹、斎田美佐子 問い合わせ先:biforum(AT)nibb.ac.jp(※ATを@に変えてください。)
内容:新学術領域研究「植物の環境感覚」では、応答のミクロ な受容反応からマクロな生理反応に至る道筋を明らかにすべく、様々な レベルでの研究を行なっています。こうした本領域が目指す植物環境感覚の総合的理解には、外部刺激応答機構の分子レベルでの解析が必須です。第4回ワークショップでは、細胞レベルで標的遺伝子の発現を高効率で誘導できる手法であるIR-LEGO(InfraRed-Laser Evoked Gene Operator)に関する実習を開催します。IR-LEGOは赤外レーザーによる局所加熱により熱ショック誘導を単一細胞レベルで起こさせ、熱ショックプロモーター下流に組み込んだ標的遺伝子を発現させるシステムです。 実習に加え、この技術を使用しておられる、あるいは応用しようとされている研究者の方にセミナーをして頂き、IR-LEGOの発展的利用例についても知識を深めて頂く機会としたいと思っております。 どうぞ、この機会を、積極的にご活用下さいませ。 【プログラムはこちら】
2012年9月17日
日本植物学会第76回大会シンポジウム「植物の低温応答におけるカルシウムの役割」
開催日:9月17日午前9時~12時
場所:兵庫県立大学姫路書写キャンパス(兵庫県姫路市)
会場:J会場
共催:文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究
「植物の環境感覚:刺激受容から細胞応答まで」
特設サイト:http://bsj.or.jp/bsj76/
内容:
9:00~9:05
はじめに
上村 松生
9:05~9:35
富永 真琴
動物におけるカルシウム透過性TRPチャネルを介した環境温度受容
9:35~10:05
飯田 秀利、森 研堂、内藤 真穂、中野 正貴
カルシウム透過性機械受容チャネルの低温感受における役割
10:05~10:35
竹澤 大輔
陸上植物の低温応答におけるカルシウムの「普遍的」役割とは?
10:35~11:05
三浦 謙治
ICE1相互作用因子カルモジュリン様タンパク質による低温シグナリング調節機構
11:05~11:35
河村 幸男、小林 紫苑、金子 智志、山崎 誠和、上村 松生
凍結した植物細胞におけるカルシウムの役割とは?
11:35~11:40
おわりに
長谷 あきら
2011年4月12日
第3回ワークショップ『フェムト秒レーザーを用いた植物細胞のマイクロプロセス講習会』(非公開)
日時:平成24年4月12日(木)10:00~18:00
場所:奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 E401号室
参加費:無料
連絡先: 奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科
環境フォトニクススーパー研究グループ グリーンバイオナノ研究室
特任准教授 細川陽一郎 〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916-5
電話番号:0743-72-6199
FAX番号:0743-72-6139 参加者: 募集終了
内容:近年、レーザーの安定性と操作性が飛躍的に向上しており、10年前では専門オペレーターがいないと作動しないと言われていたフェムト秒レーザーすらワンスイッチで駆動できるようになっています。そのようなフェムト秒レーザーを物質に集光したときにみられる特有の現象(多光子吸収、機械的アブレーション、衝撃波発生など)を利用した材料加工技術が注目されており、金属・半導体分野においては、その特質性を活かした加工技術についての研究・開発が盛んに行われています。それにもかかわらず、細胞や生体組織の微細加工への応用例、特に植物細胞や組織への応用例はきわめて希です。本講習会では、新学術研究領域「植物の環境感覚」に関わる研究者・学生を対象とし、植物研究の現場で用いられている試料をご持参いただき、フェムト秒レーザーによる植物細胞加工を実践し、体験いただこうとするものです。無論、実験見学のみの方も大歓迎です。皆様のふるってのご参加をお待ちしております。  また、翌日13日には、当研究室が現在共同研究を実際に進めている外科病理、発生生物学、細胞工学、植物学の先生方および研究をサポートして頂いております企業の方々を講師としてお迎えし、「長短パルスレーザー細胞プロセス研究会」を開催いたします。案内ポスターをご持参の上、合わせてのご参加をお待ちしております。
2012年3月19日
第1回国際学会『"The 1st International Symposium on Plant Environmental Sensing"』
ご案内ポスター:第1回 植物の環境感覚国際会議ポスター
特設サイト:http://esplant.net/2012conf/index.html
開催日:平成24年3月19(月)~21日(水)
場所:東大寺総合文化センター
(奈良市水門町100 Tel: 0742-20-5511)
参加者:募集中
参加費:無料
参加申込みフォーム:Registration form
参加申込み〆切:平成24年1月30日(月)
ポスター発表申込み〆切:平成23年12月30日(金)までに参加登録と発表申請をお願いします。
2011年12月13日
第2回ワークショップ『無細胞タンパク質合成』(非公開)
開催日:平成23年12月13日(火)(12~18時)
場所: 香川大学農学部、香川県
連絡先: 多田 安臣(ytada(AT)ag.kagawa-u.ac.jp)(AT)を@に置き換えてください。
参加者: 募集終了
申し込み〆切: 平成23年12月8日(木)
内容:植物環境感覚の総合的理解には、植物生理学、植物細胞生物学的研究手法に加え、タンパク質科学による外部刺激応答機構の分子レベルでの解析が必須です。ポストゲノム時代のタンパク質科学は、各論的なタンパク質機能解析のみならず、遺伝資源を利用したタンパク質の網羅的特徴付けを可能としています。当研究室(多田研究室)では市販の無細胞タンパク質合成キットに比べて高効率、低コストを可能にしており、非常に有用なツールになると思われます。本ワークショップは、領域研究者の皆様に新奇無細胞タンパク質合成技術や関連情報を提供し、環境感覚システム像の構築に寄与することを目的としています。今回は、無細胞システムによるタンパク質合成系の構築やそのアプリケーションの一例を、実習を交えて紹介させて頂きます。 ワークショップ実習で合成するタンパク質のテンプレートはこちらで用意いたします。合成希望のタンパク質がある場合には、その旨を「参加申し込み」に記入ください。別途メールにて用意するもの等をご相談させていただきます(お早めにご連絡ください)。
平成23年12月13日(火)(12~18時)、翌日まで滞在可能な方はサンプル回収或いは、検出して持ち帰って頂いて結構です。それ以外の方は、こちらで検出及びサンプルの送付をさせて頂きます。
※準備の都合上、参加ご希望の方はお早めに参加申し込み情報をe-mailにて多田までご連絡頂けますようお願い申し上げます。
2011年10月24日
2011年度 若手の会(非公開)
開催日:2011年6月24-26日
場所:ラフォーレ琵琶湖、滋賀
集合写真:【高画質版(830KB)】【低画質版(50KB)】
2011年9月14日
タンパク質構造解析ワークショップ(非公開)
開催日:平成23年9月14日(水)(13~18時)
場所: 大阪府立大学 A-13サイエンス棟、大阪
連絡先: 徳富 哲(toxan(AT)b.s.osakafu-u.ac.jp)(AT)を@に置き換えてください。)
【PDF】
「植物環境感覚」では、多様な外部刺激に対する植物環境応答のミクロ な受容反応からマクロな生理反応に至る道筋を明らかにすべく、様々な レベルでの研究を行うことになっています。これらの研究を進める際 に、環境刺激受容やシグナル伝達などに関わるタンパク質の構造と機能 を明らかにすることは、重要な課題の1つです。そこで、領域研 究者の皆様に、タンパク質の構造研究に関する情報・技術を提供すべく 「タンパク質構造解析ワークショップ」の開催を企画しました。今回 は、1)構造解析に必要なタンパク質大量発現系の構築、2)溶液で解 析可能なX線小角散乱法の解説、3)X線結晶構造解析に向 けたタンパク質結晶化の基礎についての講義と、4)間単な結晶化操作 の実習、を含めて以下の要領で行いますので、どうぞ積極的にご活用下 さい。
2011年6月25日
2011年度 第1回班会議(非公開)
開催日:2011年6月25-27日
場所:自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター、愛知
集合写真:【高画質版(2MB)】【低画質版(160KB)】
2011年8月20日
Joint JSPS Japan-Scandinavia Colloquium "Abiotic Stress from Genes to Biosphere"
開催日:平成23年8月20日(土)
場所: Stavanger Forum (Stavanger, Norway)
ホームページ:http://www.spps2011.no/index.cfm?id=328018
Organizers: Vaughan Hurry (UPSC, Sweden) & Matsuo Uemura (Iwate University, Japan)
連絡先: 上村 松生(uemura(AT)iwate-u.ac.jp)
参加者:
Confirmed Speakers: Kazuko Yamaguchi-Shinozaki (University of Tokyo, Japan), Jaakko Kangasjärvi (University of Helsinki, Finland), Ryo Funada (Tokyo University of Agriculture and Technology, Japan),
Yrjö Helariutta (University of Helsinki, Finland), Abidur Rahman (Iwate University, Japan),
Rishikesh Bhalerao (Swedish University of Agricultural Sciences, Sweden), Masayoshi Maeshima (Nagoya University, Japan), Michael Gjedde Palmgren (Copenhagen University, Denmark), Takayoshi Koike (Hokkaido University, Japan), Øystein Johnsen (Norwegian University of Life Sciences, Norway)
2011年7月17日
The 9th International Plant Cold Hardiness Seminar (9IPCHS)
開催日:平成23年7月17日(日)~22日(金)
場所: Abbey of Neumunster (Luxembourg, Luxembourg)
ホームページ:http://ipchs.lippmann.lu/
連絡先: 上村 松生(uemura(AT)iwate-u.ac.jp)
参加者:
Plenary Lecture: Prof. Larry Gusta (University of Saskatchewan, Canada)
“Cold Hardiness: A brief history of nearly everything”
Invited Speakers: S.H. Chen (Massachusetts Institute of Technology, USA), Tapio Palva (University of Helsinki, Finland), Gilbert Neuner (University of Innsbruck, Austria), Eric Stockinger (Ohio Atate University, USA), Marilyn Ball (Australian National University, Australia), Yes Castonguay (Agriculture and Agri-Food Canada, Canada), Luigi Cattivelli (CRA-Genomic Research Centre, Italy), Jenny Renault (CRP-Gabriel Lippmann, Luxembourg), Michael Wisniewski (USDA-ARS, USA), Rajeev Arora (Iowa State University, USA), Michel Herzog (Université Joseph Fourier, France), Karen Tanino (University of Saskatchewan, Canada), Majken Pagter (Research Centre Aarslev, Denmark), Dale Carlson (Monsanto Inc., USA)
2011年7月7日
第56回低温生物工学会大会(セミナー及び年会)
開催日:平成23年7月7日(木)~8日(金)
場所: いわて県民情報交流センター(愛称:アイーナ、年会・セミナー、盛岡市盛岡駅西通1-7-1) ホテルメトロポリタン盛岡(懇親会、盛岡市盛岡駅前通1-44)
ホームページ:http://square.umin.ac.jp/jscc/japanese/event/annual/annual56_new.html
連絡先: 上村 松生(uemura(AT)iwate-u.ac.jp)
内容:
セミナー「「水の動態と生命活動(仮題)」
松嶋 卯月(岩手大学)「生物内の水分動態を非破壊的に測定する」、
細川 陽一郎(奈良先端科学技術大学)「超短パルスレーザーをトリガーとした蛋白質の結晶化:氷化メカニズムとの関連性」
木下 正弘(京都大学)「「疎水性」の本当の物理起源:その温度依存性を通しての考察 」
白樫 了(東京大学)「生体内の結合水の測定と凍結・乾燥に及ぼす影響」
宮脇 長人(石川県立大学)「タンパク質の水和と安定性」
櫻井 実(東京工業大学)「トレハロースと水の相互作用が織りなす細胞保護機能」
河村 幸男(岩手大学)「水から氷へ:凍結傷害発生と回避」
2011年3月20日
第52回日本植物生理学年会
Symposium6
Application of high technology to frontier research of plant adaptation to environment.
Organizers Satoru Tokutomi (Grad. Sch. Sci., Osaka Pref. Univ.) Yoichiro Hosokawa (Grad. Sch. Mat. Sci., NAIST)
開催日:2011年3月20-22日
場所: 宮城
東日本大震災のため開催中止されるも年会講演要旨集の公開を持って成立。
2011年3月8日
2010年度 第2回班会議(非公開)
開催日:2011年3月8-9日
場所: 神戸大学理学研究科、兵庫
2010年12月13日
第1回若手の会(非公開)
開催日:2010年12月13-14日、
場所:アクティプラザ琵琶、滋賀
2010年9月26日
2010年度 第1回班会議(非公開)
開催日:2010年9月26-27日
場所:京都大学大学院理学研究科、京都
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